2005.12.29
第二次青春期 vol.5 ジアコギ ワンマンライブ より
2005年、四谷天窓でパワー溢れる音楽を届けてくれた彼等。毎月第二日曜日のお昼には「Go,on」という企画をし、それ以外にもブッキングライブ出演とかなりの数で天窓に貢献してくれました。
12月29日、ジアコギの第二次青春期ワンマンライブ。
今でもあの歓声と笑い声と涙が蘇ってくるようです。
客席前列の方々、すごいインパクトだったのでは!?
前半は立ちでの演奏。最近のライブでは立ちのスタイルも増えてきているようです。手拍子と大きな歓声と共に1曲目からすごい盛り上がりでした。
9月から作り続けていた新曲が3曲披露されました。
別れの曲。ハープが会場に響く。。
大きな空の下のびのび歌うような渡辺さん。
二人でふらふらと電車に乗って旅をした事もあるらしい。 『はだかじま』はそんな思い出の曲。
実際の経験から作られた彼等の曲は、すごくリアル。ジアコギを結成する当時に、応援してくれていた高校生が「夢は叶える為にあるんだ」と背中を押してくれたという『僕らしく』。
そっと思いを込めて…。『Hero』では涙した人も。
ラスト『桜の咲く頃に』。印象深いギター。メロディー。じっくり聴かせてくれた。
「もう2度と訪れない今だから悔いが残らないようにさ」
と、拍手ではなくファンの歌声のアンコール。なんだかぐっときました。
会場全体、笑顔、笑顔がたくさん。
手拍子と共にひとつになる。
二人ともパワー溢れる元気なパフォーマンス!
思いっきり駆け抜けた2005年、最後のライブが終了した。
【誕生日】
3.15
【出身地】
愛媛県
【好きな色】
青
【好きな季節】
春
【好きな食べ物】
ウィンナー
前向きな人
天窓的☆ プチおしえてガッテン!
ノンアルコール&アルコールの二種類。
取材・文・撮影:松本和美, html構成:高橋慎一郎, Copyright 2005, (c) G.T.O. Group All Right Reserved.