2002年11月27日、四谷天窓。いつもと変わらぬ店内が、ひとりのアーティストの登場によって一瞬にして緊張感と熱気に包まれる。ステージ上部『四谷天窓』の看板を書いた当の本人、山崎まさよし氏が四谷天窓のステージに登場。四谷天窓来客5万人突破記念ライブとして、約1時間半にわたる熱いステージを繰り広げた。

その様子を、時間を追ってご紹介。

前日
前日、四谷天窓階段下にあるいつもの看板に、「明日は... 山崎まさよし」の文字。四谷天窓およびフォーバレーのお客、はたまた新宿通りを歩く人達に驚きの声。「そっくりさんが出るの?」なんて声も耳にしたり・・。少しだけ半信半疑のまま、翌日を迎える。
リハーサル

定時に到着し、ステージ上でリハーサルを重ねる山崎氏。お馴染みのギター、特徴のある声、パンディエロ(多彩な表現力を持つブラジルのタンバリン)の響きがホール内にこだまする。

その後リハーサルを終え、カウンターにて軽く食事。山崎氏のかもし出す陽気さから、店内は終始なごやかな雰囲気。

PM7:00 開場
チケットは基本的に全て当日券。開場時間となり、ウワサを聞きつけたお客さんが続々と集まってくる。店内に入っても、まだ半信半疑。いつもの四谷天窓の雰囲気。果たして本人は本当に現れるのだろうか?
ライブ本番
 

そして、PM7:35 ...

本人が出てくると同時に、歓声とどよめき。山崎まさよしワンマンライブが幕をあける。

懐かしい曲を中心に、約1時間半のステージ。山崎氏独特のテンポと四谷天窓の空気があいまって、アットホームな雰囲気でライブは進む。

・・・PM9:10、余韻を残したままライブは終了。

おまけ

四谷天窓看板の下で、吉川店長と山崎氏の2ショット。ふたりとも思わずにんまり。

さらに、書道家?山崎まさよしとして店内装飾用のからかさに直筆で書いてもらう。書いてもらった文字は「四谷天窓 五万人おめでとう 山崎まさよし」

おまけのおまけ。山崎氏と一緒にからかさを囲む四谷天窓スタッフ。山崎氏と四谷天窓スタッフとの背丈の違いが目に余る。
最後に「お疲れ様でした、ぜひまた来ます。」の言葉を残し、彼は風のように去っていった。
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