what a wonderful records
 
 



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どんなお仕事ですか?
 わたくし・いしはらとしひろと、ミュージシャンであり、妻でもある風来直の二人で運営している、 インディーズレーベルです。と言ってもまだ実績には乏しいのですが、僕らの周りにいる素晴しいミュージシャンの 素敵な音楽を一人でも多くの方に広める、ということが僕らの使命だと思っています。 CDの録音・制作、流通、音楽イベントの企画、ネットラジオの運営などを通して、 僕らが信じる素晴しい音楽を提案したい、世に問いたい、というのが基本の考えです。 今、CD不況、音楽産業不況、と言われていますね。
  でも人は音楽を必ず必要としています。 いささか乾きすぎの世を、潤すような音楽を一人でも多くの方に届けることが出来たら。 そしてそれは小さいがゆえにフットワークの軽い、インディーズレーベルこそが になう仕事だと思います。
  今は混乱の時期でもあり、また変革の時でもあります。 次の音楽を世に問うのは僕達です。

この仕事をはじめるきっかけは?
 今も私は現役のミュージシャンです。 四谷天窓さんにも出演しています。
 自身が音楽を演奏する活動をしていく中、そして、色々な環境が整備された結果、CDを作ることが、 昔よりもうんと簡単になりました。 根が単純なので、「あー、それなら自分でレーベルを立ち上げてやったほうが面白いなぁ」 と思ったのがきっかけです。簡単でしょ?
 もちろん自身の音楽を高めることにもエネルギーを注いでいますが、 周りですばらしい音楽をやっている人を、たとえ微力でも、一人でも多くの方に知らしめたい。 感動とよろこびを共有したい。 その『想い』だけが僕らを動かしています。



手がけたお仕事の内容とエピソードを教えていただけますか?

 レコーディングをきちんとしたレコーディングスタジオでやると、結構目の玉が飛び出すような金額になります。 いかに安く、しかし高いクオリティで録音するかが勝負。 そこで考えた挙句にでてきたのが公民館の音楽室に機材を持ち込んで録音。 部屋の鳴りもナチュラルで、いい感じで録れました。 けして、機材なども高級品ではないですが、そこは感覚と全体のバランスで勝負。 相模の風レコードならではの音に仕上がっていると思います。 安い価格でハイクオリティ。 その辺は録音をしたいミュージシャンの方たちの味方です。

あなたにとって「音楽」とは?

 生きること、生きていくこと、です。 音楽、特にライブは色々なことを語ってくれます。 音楽する、は結局は生きること。 様々な生きる、理屈とは違う回路で感じさせてくれるもの。 あまり使いたくはない言葉だけれど、『魂の震え』を感じたときに 僕らは明日を生きる力をもらえるのです。
 素晴しい音楽は『死の世界』をも見せてくれます。 それは図らずも、生きていくことの強さと弱さと一直線に繋がっていることなのです。

これからこのお仕事を目指す人へアドバイスをお願いします。
 音楽が好きで人が好き。 技術は大事だけれど、技術にとらわれない。 現場現場で目の前で起きていることに柔軟に対応。 トラブルにめげない。
 結局どんな仕事でも一緒だと思います。


レーベルではありますが、例えば、契約しているから、とか、仕事だから、ということに 必要以上にこだわりたくありません。 もちろん、仕事でやっているのですから、仕事ゆえの誠実さは満たします。 でも大事なのは音楽を通して、人との関係を築くこと。 築くのは気づくことでもあります。 相模の風レコードは音楽を真摯にやっている人の味方です。 録音・音源制作、流通、アーティスト写真やプロモーションビデオ、 ライブに向けての宣伝など、何でもお気軽にご相談ください。 必ず、お役に立ちます。 音楽でよろこびを拡げましょう!


いしはらとしひろ (相模の風レコード)
http://www.sagaminokaze.com/main.htm