ソロ活動開始と共に自費出版した5曲入りのマキシシングル「Words In Gray」はBMG音楽出版を始め多くの支持を受け、収録曲の「Don't Take My Word As It Is」はDEENによって日本語カバーされる(原曲は英詩)。2002年には作家さとう蜜とコラボレートした2曲入りのシングル「冬空」を、同年秋にも同じく2曲入りシングル「横顔」を発売。2003年の5月にはこれまでのシングル曲を含む11曲を収めたファーストアルバム「gray words」を発売。このアルバムは自費出版ながら口コミを中心に2500枚以上を売り上げる。
2004年にシングル「waterline」、2006年にはミニ・アルバム「きっかけ」を発売し、2006年9月20日には渾身の一曲であり、かねてから敬愛するスティービー・ワンダーの名盤よりタイトルを頂いた「Key of Life」をリード曲にした「Key of Life」を、初の全国流通作品としてリリース。翌4月に2nd.ミニアルバム「アウェイ」を、2008年7月にはミニアルバム「OREGO」をリリース。
その後、自身のライブ活動を行いながらも、2009年 "関ジャニ∞"のアルバム初回限定版【PUZZLE】収録楽曲『YOU CAN SEE』を弱冠22歳にして初提供。その他、西野カナ、Angelababy、BRIGHT、ジョナサン・ウォン、など著名アーティストに楽曲を提供しながらも、現在、自身の活動を精力的に広めている、新進気鋭のシンガーソングライター。