【新東京フォークデイズ2】
 
便利さとともに過ぎて行った時代に、置き忘れたものが色褪せずにそこにある。古くさいけど忘れたくない、昔、商店街で食べたコロッケのような、あったかい歌たち。こんな時代だから届けたい歌たち。 新東京フォークデイズ2、時代ライブの幕が開く。
 
日時:2012年1月20日(金) 18:30開場/19:00開演
チケット:前売¥3,500/当日¥4,000(+1drink)
購入方法:アーティスト手売、文化放送ショッピング、アーティストHPメール予約等
入場方法:チケット番号順
会場:DUO MUSIC EXCHANGE http://www.duomusicexchange.com/

出演:おがさわらあい/暮部拓哉/代々木原シゲル/秋風センチメンタル/フォークシンガー小象
応援ゲスト:杉田二郎/加川良
 
おがさわらあい
本名:小笠原愛
生年月日:1980年6月20日(双子座)
血液型:B型
出身地:千葉県
特技:民謡
趣味:マラソン、読書、ゲーム

幼少の頃より音楽に囲まれて育ち、気が付けば歌を唄っていた。三味線演奏家の父、民謡歌手の母の薦めで数々のコンテストに出場。2004年、ヴァイオリンとヴォーカルの女性ユニット「つきよみ」でメジャーデビュー。全国をまわる。3枚のシングルを発表後活動休止。2007年自分の可能性を追求すべくソロ活動を開始。彼女の持つノスタルジックな世界観をそのままに、今だから伝えられる歌を等身大の姿で歌い始めた。「何時の時代にも色褪せないでそこにあるもの」をテーマに2010年のフォークソングが生まれる。

http://www.ai-ogasawara.jp/
 
暮部拓哉
(くれべ・たくや)
1979年8月9日生まれ、大阪府枚方市出身、O型。日本のフォークソングや歌謡曲に影響を受け、中学生の頃からギターの弾き語りをはじめる。19歳の時にYAMAHAの音楽オーディションでグランプリを受賞し、アコースティックギターを弾きながら歌うシンガーソングライターとして本格的に活動を開始。2008年にNHKみんなのうた「HANA」でデビュー。現在は東京に活動拠点を移し、他アーティストへの楽曲提供や舞台・CM音楽でも活躍中。

【 主な楽曲提供作品 】 ■大津貴子シングル「ほほえみの花」「ほほえみの花」作詞/作曲(2010/03/31発売) ■COON デビューシングル「星キラリ」「星キラリ」作曲(2008/05/07発売) ■永山尚太 マキシシングル「ぼくらの道」「ぼくらの道」作詞/作曲(2007/10/24発売)

2007年■都内中心にライブ展開。他アーティストへの楽曲提供開始。10月16日、アルバム「幸せになるために」リリース。
2008年■NHKみんなのうた2〜3月のうたで「HANA」放送。2月20日にCD、3月19日にCD付きDVDリリース。好評につき6〜7月再放送。
2009年■1月、舞台「DUST」に音楽監督、作曲、生演奏で参加(新国立劇場にて全18公演)。4月1日、舞台「DUST」DVD、オリジナルサウンドトラックCDリリース。
2010年■3月31日、大津貴子シングル「ほほえみの花」リリース(楽曲提供)(4月〜公開 映画「育子からの手紙」主題歌)

http://kurebetakuya.com/
 
代々木原シゲル
(よよぎばら・しげる)
1984.1.11、静岡県静岡市生まれ。

15歳の時に地元静岡駅地下街でストリートライブを始める。22歳の時に「代々木原シゲル」と名乗り全国各地で活動を始める。2009年夏、日本で最大規模の弾き語りフェスを作るべく「JAPAN FOLK FESTIVAL」の看板を掲げる。同時期、同郷のシンガーソングライターsuzumokuからの「一緒に弾き語りムーヴメント」を起こさないか?との誘いを 受け、タッグを組んで弾き語りイベント「alternative soloist」を立ち上げる。

2011年現在、JAPAN FOLK FESTIVALはひとつの場所に拠点を持たない代々木原シゲルがプロデュースする音楽フェスと考え、「JAPAN FOLK SPIRIT」という名で全国各地から約20組以上のアーティストをひとつの場所に集め、千葉、大阪、福島、愛知、長野、東京と活動の幅を広げ活動中。

代々木原シゲル 1st album「10 YEARS」
2010.06.04 on sale/YWC-003/税込価格¥1,500-
代々木原シゲル 6th live album「僕らは生きている」
2011.09.10 on sale/税込価格¥1,000-

http://yoyogibara.jimdo.com/
 
秋風センチメンタル
(あきかぜ・せんちめんたる)
2003年6月、杜の都「仙台」にて高野浩二(Vo,Gt)、山田高士(Vo,Gt,Hp)がフォークデュオ「秋風センチメンタル」を結成する。 同年初冬、欅の葉が色づく定禅寺通りにて路上リサイタルを開始する。「出会い」「別れ」など幼くも淡い恋物語を叙情的に歌う高野、山田のハーモニーとスリーフィンガーを基調に繰広げるサウンドは、 伊勢正三を代表する楽曲達を彷彿させる。2009年2月11日に満を持しての1st album「四季彩」をリリース。東北、関東各地でのインストアライブが話題になり音楽雑誌「GO!GO!GUITAR」の表紙を飾る。2010年、日本テレビ『100日劇場』に出演。mini album『夢ならば』をリリースする。2011年2月2日にはmini album『最後のチャイム』をリリースする。収録曲には、トヨタアムラックス20周年テーマソングに選ばれた「ありがとう」、メンバー母校の生徒達とレコーディングした卒業ソング「最後のチャイム」があり、地元メディアで大きく紹介され、宮城県の小中学校の卒業式などで歌われている。

http://www.akisen.jp/
 
フォークシンガー小象
(ふぉーくしんがー・しょうぞう)
2000年より、小林顕作(現・宇宙レコード)とフォークデュオ「羊(ひつじ)」として、カバー曲でのライブ活動を始める。その後「フォークシンガー小象」としてソロ活動を開始。BSフジ「宝島の地図」の“小象さんの歌のコーナー”で毎月オリジナル曲を歌う。2008年10月から一年間、大堀こういちと細川徹による「男子はだまってなさいよ!の四畳半レイディオディアゴスティーニ」という、ラジオ感覚のゆるいマンスリーイベントで毎回即興曲を披露。ライブ会場では毎回、小象の歌を全員で歌い上げる盛り上がりで≪何故かピース≫と小象の世界にハマりつつある人が急増中である。しかし、ライブ数が年2回くらい。という消極的な活動のために「知る人ぞ知る」的なマニアックな存在であった。が、2009年に念願のCD発売をしたことによってメジャー展開を目論むようになる。昨年“自称デビュー10周年”の記念の年を超え、今後かなり本格的に活動すると意思は固い。

http://ameblo.jp/850-900/
 
応援ゲスト
杉田二郎
(すぎた・じろう)
生年月日:1946(昭和21)年11月2日
出 身 地:京都
出 身 校:立命館大学文学部日本文学科
血 液 型:A型
趣味:特技:マラソン。昨年から本格的に始めた。2006年12月、国際青島太平洋マラソン・ハーフの部完走(約2時間45分)。スケジュールの合間に日々トレーニング中。

フォークが全盛だった1967年頃、アマチュアグループ【ジローズ】を結成。MBSヤングタウン今月の歌に取り上げられた『あなただけに』が当時の学生の間で大ヒットし、1968年4月5日に東芝よりデビューする。

同年10月、“はしだのりひこ”、“井上博”、“おちゆうじ”と共に【はしだのりひことシューベルツ】を結成し、『風』(‘69年1月)、『さすらい人の子守唄』(‘69年6月)などを大ヒットさせる。

1970年に森下次郎と【ジローズ】を結成。大阪万博の時に北山修と共作した『戦争を知らない子供たち』(‘71 年2月)が1971年に大ヒットする。世界中から戦争をなくして、子供たちが戦争を知らずに生きられる世界を≠ニいうメッセージを込めて作られた。当時のラブ・アンド・ピース≠フキーワードとして『戦争を知らない子供たち』が若者の間での合い言葉になるが、この歌をめぐって賛否両論の意見が対立した。この年の日本レコード大賞作詞賞(作詞 北山修)を受賞する。

1972年ソロアーティストとなった後も、『男どうし』(‘75年9月) 『八ヶ岳』(‘78年2月)をヒットさせ、1978年9月にはフィリピンのフレディ・アギラの大ヒット曲『ANAK(息子)』を発売しスマッシュヒットを飛ばす。シンガーソングライターとしてコンサートを中心に活動を続ける中、1986年から87年にかけて、『再会』(なかにし礼/宇崎竜童‘86年5月)が超ロングセラーを記録して、その年の日本有線大賞協会選奨を受賞する。

1989年にはCMタイアップ曲『サマーソング for you』(‘89年4月)をヒットさせる。1991年、吉田正氏と出会い、アルバム『Love Letter 〜杉田二郎 吉田正を歌う〜』をリリース。2000曲以上の吉田メロディの中から10曲を厳選したアルバムで、『東京カチート』『ラブ・レター』『おまえに』『公園の手品師』などが収録されている。時代やジャンルやポジションなどに関係なく、男としての大きさ、力強さ、温かさに溢れた作品と評判を得、1992年日本レコード大賞企画賞を受賞する。

2006年還暦を迎え、2007年5月に行われた還暦コンサートでは、総勢20数名のフォークシンガーがお祝いに駆けつけた。現在もライブ活動を中心に、団塊世代の代表として、フォーク界の兄貴的な存在として、全国で活躍中である。

2012年レコードデビュー45周年を迎え、4月8日に日本青年館にて、デビュー当初からの付き合いである北山修氏と共に、45周年記念コンサート「杉田二郎 きたやまおさむに唄わされる 〜戦争を知らない子供たちへ〜」を開催予定。更に、4月11日には北山氏との楽曲を中心に全曲再録音を行った、45周年記念アルバムを発売予定。

1998年11月 きたやまおさむ作品のみを唄ったライブアルバム《絆》リリース
2000年1月 自主制作で2枚目となるライブアルバム《祈り》リリース
2001年7月 FFAよりアルバム《Ba. Ba. Lu de Jiro》リリース
2002年9月 【座・ジローズ】にてアルバム《愛とあなたのために》リリース
2004年2月25日 ニューシングル《千鳥足》リリース
2004年5月25日 FFAオムニバスアルバム《Re・Cover》参加
2007年4月18日 杉田二郎40tn Anniversary 3枚組ベストアルバム「愛する人へ」リリース
2010年2月24日 ライスミュージックよりニューシングル《ANAK 〜ニューバージョン〜》リリース

http://www.up-front-agency.co.jp/artist/sugita/

 
応援ゲスト
加川良
(かがわ・りょう)
1947年11月21日、滋賀県生まれ。学生時代、GS(グループサウンズ)のボーカリストとしてビートルズ、ローリングストーンズに代表されるリバプールサウンズのコピーバンドでセミプロ的な活動をする。卒後、就職したアート音楽出版は、当時、関西を中心に広がりをみせていたURCレコードの出版会社であり、高石ともや、岡林信康、高田渡などのフォークシンガーが所属していた。フォークソングと呼ばれる音楽には興味が持てなかったものの、彼らが使う“アコースティックギター”と“日本語”の新鮮な響きに魅せられ歌づくりを始める。1970年“第2回全日本フォークジャンボリー”に薦められるまま飛び入りで『教訓1』を歌い、デビュー。現在、「プライベート加川良」としての動きとともにバンド活動、そして数多くのミュージシャンたちとのジョイントにて1年に全国をひと回りのペースでLIVEを続けている。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~twins/
 
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