KAZU presents 【Music Gallery Zuzu 第九夜】
 
ドラマーKAZUが発起したミュージックショー。毎夜KAZUを中心にジャンルを超越した各界のミュージシャン達が集い、アートする音楽の展示会。ヒューマニティ溢れる質の高い演奏と実験的なコラボレーションが魅力でこれまでもその一夜限りのステージをオーディエンスと確実に共有してきた。そんな各所で好評を博してきた「ズズ」が2012年、9回目の夜、いよいよ渋谷DUO MUSIC EXCHANGEのステージへ。
 
日時:2012年1月19日(木) 18:30開場/19:15開演
チケット:前売¥3,300/当日¥3,800(+1drink)
購入方法:アーティスト手売、四谷天窓店頭販売、アーティストHPメール予約等
※手売りチケットをライブ会場などでKAZUから直接ご購入いただいた方には特典あり。
入場方法:ご来場順
会場:DUO MUSIC EXCHANGE http://www.duomusicexchange.com/

出演:寂空Jack(津軽三味線奏者)/ダイナマイトしゃかりきサ〜カス[are ゆうき、たろう、KWANI(ヴォーカルグループ)]/CAN'NO(シンガーソングライター)/町田謙介(シンガーソングライター)/樽木栄一郎(シンガーソングライター)/佐藤嘉風(シンガーソングライター)/高橋てつや(シンガーソングライター)from サニーペッパーズ/岡崎恵美(シンガーソングライター、ウクレレ、他)/佃太郎(ギタリスト)from 東京60WATTS/さいとうわたる(ピアニスト)/なかむらしょーこ(べーシスト)/杉浦琢雄(ピアニスト)from 東京60WATTS/神永大輔 -耀山- (尺八奏者)/KOTEZ(ブルースハープ奏者)/オオニシユウスケ(ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー)/KAZU(ドラマー、パーカッショニスト)/and more !!

告知ムービー:http://www.youtube.com/watch?v=WQGYTMnG29s
 
KAZU
中学高校時代に吹奏楽部でドラムを担当。音楽学校在学中、東京ディズニーランドのバンドオーディションに受かった事をきっかけにプロ活動を開始。本格的なバンド活動を経た後、多くのアーティストのライブ、レコーディングでのバックを務めるようになる。ルーツミュージックを基盤とした歌心とグルーヴ感のあるドラム演奏と独自のスタイルを追求したカホンのプレイには定評がある。2008年から自身のプロデュースイベント、Music Gallery Zuzuを主催。第八夜となる「@JZ Brat」に至るまで毎夜大盛況。現在もその幅をジャンルレスに拡げながら「高み」を目指し、日々駆け廻り演奏活動中♪

http://ameblo.jp/drumskazu/
 
町田謙介
(まちだ・けんすけ)
多方面のジャンルを貪欲に吸収し独自のスタイルを吐き出し続ける、進行形ブルースマン。2009年、P-VINEからC.D「FUTURE BLUES」をリリース。同年、雑誌「BLUES & SOUL RECORDS」の09年間ALBUM BEST10の4位に選ばれる。2010年には台湾のブルースフェスティバルに出演。

http://www.linkclub.or.jp/~machiken/
 
佐藤嘉風
(さとう・よしのり)
神奈川県、湘南エリアを拠点に全国のカフェやライブハウス等で活動しているシンガーソングライター。透明感あふれる歌声と、独特でどこか不可思議なメロディーラインで多くの聴取の支持を受けている。自身が発表したフルアルバム「流々淡々」では、日本を代表するドラマー林立夫氏との共演を果たしている。2010年は横浜美術館やMotion Blue Yokohamaでのワンマンライブを大盛況のうちに成功させる。

http://satoyoshinori.jp/
 
岡崎恵美
(おかざき・えみ)
うたとウクレレ、ときどきカリンバ。ソロ活動"moqmoq"を軸に、ぽつりぽつりと日本語をここちよくころがすうたをつくり、うたう。うたとウクレレ・ベースのふたりぐみ"まばら"やカントリーテイストポップスバンド"あしのなかゆび"などで活動中。一方でアイルランドのダンス音楽に傾倒。ビニール袋やコンサーティーナなどちいさな楽器をそばにおいて、うたうたいのサポートもひきうける。

http://www.hatomugyu.net/
 
さいとうわたる
湘南生まれの湘南育ちのピアニスト。2009年昭和音楽大学短期大学部ポピュラー音楽コースを卒業し、現在はピアノを始めキーボード全般を行う。様々なジャンルのアーティストのサポートや演奏の仕事に携わっている。またピアノとドラムのデュオによるTwelve Fingersを結成し、演奏だけではなく作曲活動も手掛けている。

http://ameblo.jp/twelvefingers/
 
ダイナマイト
しゃかりきサーカス
全国的にライブ活動を展開しているボーカルエンターテイメントグループ。2002年結成。2007年10月24日マキシシングル「SUNRISE c/w 道」でメジャーデビュー。老若男女問わず、誰もがHAPPYになれるオリジナルソングを中心に、耳なじみのカバー曲もしゃかりきテイストにアレンジしてお届けします。また、ラジオ番組のパーソナリティ、「アカペラミュージカル」出演など、その活動は多岐にわたる。

http://shakariki.info/
 
寂空-Jack-
静岡生まれ、湘南育ち。バンドマンあがりの津軽三味線奏者。民謡歌手の祖母の影響もあり、20歳の頃、津軽三味線の世界に目醒める。古典を学びながらも、ROCKを感じさせる"シャミセニスト"として独自の活動を展開。三味線奏者としては珍しく、赤坂BLITZやCLUB ASIAなどの大型ライブハウスのステージも踏む。競演者は多岐に渡り、三味線の新しい可能性を開いている。また、市川和音会津軽三味線講師も務める。2010年サークルKサンクス「初代 シャリの銀次」キャンペーンソング提供。第30回2011年津軽三味線全国大会B級準チャンピオン。 2011年10月には初の海外、台湾・香港での公演も決定!

http://www.syamisen-jack.com/
 
樽木栄一郎
(たるき・えいいちろう)
あらゆるジャンルを飲み込んだ上質なポップサウンド。現代における樽木流クロスオーバーミュージック。独自の弾き語りスタイルと沁みる歌。様々な角度から入り込める立体的なリリック。ポップで洗練された表層の奥には、内省的に深められたシンガーソングライターとしての魅力が満ち溢れている。

http://www.taruki.info/
 
佃太郎 from 東京60WATTS
(つくだ・たろう)
1999年にギタリストとして東京60WATTSに加入し、2004年東芝EMIよりデビュー。2005年にavexに移籍後2010年9月〜活動休止中。現在はライブやレコーディングのサポート、楽曲提供など多方面で活動中。

http://tokyo60watts.com/
 
なかむらしょーこ
福岡県出身のベースプレイヤー。ポップス、ロック、アコースティック、ソウルなど形態問わずさまざまなアーティストのサポート活動中。テーマムービーはHEDWIG AND THE ANGRY INCH.

http://ameblo.jp/nakamura-shoko/
 
高橋てつや from サニーペッパーズ
(たかはし・てつや)
バンド「サニーペッパーズ」の歌うたいとして、アルバムの全国リリース。全国ツアー、ワンマンライブなど勢力的に活動。2010年11月より本格的にソロ活動を展開。精鋭ミュージシャンをバックにした”高橋てつやバンド”のライブは必見。2010年10月ソロ弾き語りミニアルバム「ヌード」を発表。圧倒的な存在感の声に、どこか懐かしいメロディと日常を切り取ったような歌詞を乗せた歌は、一度聴いたものの耳から離れない。調子っぱずれなMCでも会場を沸かせる彼を、人は「ライブ屋」と呼ぶ。現在、新作音源を制作中。

http://sunny-peppers.net/
 
CAN'NO
シンガーソングライターCAN'NO(カンノ)。soul musicをバックグラウンドに持ちながら、“日本語の歌詞を大切に歌い届けたい。”そんな想いで制作したミニアルバム『Hikari』『SunshineDay』は、iTunesStoreのR&Bチャートで1位を獲得。『Hikari DJ HASEBE REMIX』の限定アナログは、予約殺到し即日完売し話題となった。最近では、福山雅治や中島美嘉のツアーでコーラスサポートするなど、その歌声は各方面から注目を浴びている。2012年には、待望のフルアルバムをリリース予定。

http://ameblo.jp/cannomusic/
Twitter:@Cannomusic
 
杉浦琢雄 from 東京60WATTS
(すぎうら・たくお)
幼少の頃よりピアノを始める。中学生でビリージョエルに出会い、なんとなくミュージシャンを目指すようになる。大学在学中に東京60WATTS結成、2004年メジャーデビュー。サウンド面の中核となり、作曲・編曲を全面的に受け持つ。バンド活動と平行して、様々なアーティストのサポート活動を開始。いきものがかり、GANGA ZUMBA、GOING UNDER GROUND、広沢タダシ、タイナカ彩智、THE イナズマ戦隊等、数々のライヴやレコーディングに参加。ピアノ演奏のみならず、ぴったり寄り添うコーラスワークにも定評がある。

http://tokyo60watts.com/
 
神永大輔 -耀山-
(かみなが・だいすけ)
1985年8月17日生、福島県いわき市出身。都山流尺八師範。竹号は耀山。第54期NHK邦楽技能者育成会合格。EYS音楽教室西新宿校尺八コース講師。千葉大学文学部日本文化学科ユーラシア言語文化講座卒業。都山流尺八准師範検定試験、師範検定試験ともに首席登第。どんな音楽や表現にも即興で合わせて演奏ができる表現の幅の広さに定評がある。ヘヴィロックバンドHeavensDustや、三味線と尺八のロックバンドUnknownRooftops、ゴスペルバンド天国民、ゲーム音楽コピーバンドSUPER JOHN BROTHERS、箏とディジュリドゥーとのコラボ企画NEO TRADなど、多数のバンド、ユニットに所属している。そのほかサポート演奏活動、レコーディング参加多数。2010年に、いわきアリオス小ホール、都内の浄土宗寺院・観智院本堂で 「神永大輔尺八リサイタル」を開催。

http://www.daisukekaminaga.com/
 
KOTEZ
17才からブルースハープを吹き始め、2001年「コテツ&ヤンシー」でデビュー。現在は、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュとの競演でも知られる、KOTEZ&YANCY。ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川誠、近藤房之助、山岸潤史などゲストを迎えたコラボレーション活動もあるブルーズ・バンド、blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆+沼澤尚+中條卓+KOTEZ)。八木のぶお、KOTEZによるHARP MADDNESS、電気HARP MADDNESS。江口弘史(Ba.)の提案により、VOCALを全面に打ち出したユニット、100%KOTEZsings。二人の女性TAPダンサーとのユニット「なまはむめろん」等をレギュラーに、ライヴ、レコーディング、CFナレーション、音楽ライターなどを幅広く活動中。ファンキーかつメロディアスなハーモニカ演奏と共に、ハイトーンでソウルフルなヴォーカルも各方面に定評あり。

http://www.kotez.com/
 
オオニシユウスケ
ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー。

自己のユニット、small colorではNYのレーベル12kよりアルバム『InLight』をリリース。ヨーロッパツアーも行う。またギタリストとして多くのアーティストのライブ、レコーディングなどにも参加。主なアーティストに久保田利伸、森大輔、May'n、K、一青窈、青山テルマ、マシコタツロウ、SMAP、松本英子、Lyrico、NUU、ハセガワミヤコ、普天間かおり、その他多数。

http://www.smallcolor.com
Twitter:@yskgtr
 
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